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おかしみ日記

おかしみは、スパイス。

一箱古本市が、浦安にて開催中。

今週の火曜日から、予定通り、
猫実珈琲店での一箱古本市が始まった。


えー、わたくし鈴賢文庫の店主はですね、
結局、62冊を出品しました。
価格はオール50円。
大半が文庫本ですが、中には単行本も入ってます。
んー、店主としてはかなりお手頃な価格設定だと
思うのですが、いかがでしょうか?


せっかくの出店ですから、売れると嬉しいなあ。
気になる本がありましたら、
ぜひ、浦安の猫実珈琲店までお越しくださいませ。
東西線浦安駅からちょっとだけ歩いてすぐのお店です。
猫実珈琲店のブログでも案内されています(コチラ)。


(おまけ)出品した62冊の書名です。
『ユリイカ臨時増刊 総特集 村上春樹を読む』『鳩よ! No.208 特集 柴田元幸 アメリカ文学おもちゃ箱』
『ハッピーアイスクリーム』『月の教室』『書くことの秘儀』『五月金曜日』『iPhone×iPadクリエイティブ仕事術』
『一瞬の光』『スティル・ライフ』『ハリガネムシ』『二○○二年のスロウ・ボート』『対談・人間と文学』
『エンブリオ(上)』『いつか王子駅で』『メランコリーの水脈』『坂口安吾中上健次』『イギリス的人生』
アジアンタムブルー』『孤独か、それに等しいもの』『パイロットフィッシュ』『博士の愛した数式
『僕に踏まれた町と僕が踏まれた町』『ピンク・バス』『だれかのいとしいひと』『幸福な遊戯』『よくわからないねじ』
『ラジオ・エチオピア』『武器よさらば(上)』『武器よさらば(下)』『ガン病棟(上)』『ガン病棟(下)』
『イワン・デニーソヴィチの一日』『夜の樹』『パルプ』『文壇アイドル論』『IN POCKET 特集 大江健三郎村山由佳
『風味絶佳』『いまこそ読みたい哲学の名著』『表層批評宣言』『ドナウよ、静かに流れよ』『飛ぶ教室
井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』『私家版 日本語文法』『海の仙人』『草の花』『ジョゼと虎と魚たち
『青空感傷ツアー』『最後の吐息』『ムーン・パレス』『贅沢な読書』『性的人間』『言葉からの触手』
『小僧の神様・城の崎にて』『共通感覚論』『Xへの手紙・私小説論』『村上春樹の聴き方』
『9・11 アメリカに報復する資格はない!』『私という現象』『ロックンロールミシン』『最後の息子』『熱帯魚』
無情の世界


【追記】
結果は、合計29冊が売れました!
1450円の売り上げ。ありがとうございます。
出店した人たちの中で最多冊数だったようです。
さすが1冊50円。パチパチ。

一箱古本市の歩きかた (光文社新書)

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