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おかしみ日記

おかしみは、スパイス。

来年の手帳は「暮らし上手の家計簿2017」で決まり。

ほぼ日手帳を愛してやまず、記事をいくつも書いていた僕ですが、ついにほぼ日手帳を卒業することに決めました。理由は「暮らし上手の家計簿」なるものに出会ってしまったから!これに尽きます(笑)。暮らし上手の家計簿とは、

 

・B5サイズ(より少しだけ大きめ)の家計簿

・厚さは1㎝ほど

・月間スケジュールと予算を立てるページがあり、

・週単位でお金の記録を書くページがある

・食べたものを書くスペースがある(毎日3食分)

・ちょっとしたメモを書くスペースがある(毎日1コマずつ用意されている)

・読み物として「暮らしのコラム」が挿入される

・毎月、振り返りのページがあり、年末には1年間を振り返る総まとめページがある

 

という家計簿です。季節柄、手帳と並んで家計簿も、書店の棚で目立っている時期ですよね。僕がこの家計簿を知ったのは昨年の今頃。書店で見つけ何気なく手にとってみたところ、ページのデザインやシンプルな本としての佇まいが気にいって購入しました。だって500円なんですもの。後悔してもまあいいかと思えるお値段です。

 

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暮らし上手の家計簿 2017 (エイムック 3503)

 

初見で何よりも心ひかれたのは、食事の記録が書ける欄です。ほぼ日手帳でも、こんなふうにカスタマイズし、毎日なにを食べたのかを記録していたこともあり、これはいいと思ったのでした。

 

 ジブン手帳がいい感じだったので、ほぼ日手帳に、ジブン手帳の要素を取り入れてみる。 - おかしみ日記

 

お金の出入りをこと細かに書くのは正直苦手で、このデザイン、この作りの家計簿でなければ家計簿を買おうなんて思わなかった。食事を記録するついでにお金についても記録できればラッキーかなと思った程度でした。実際、「暮らし上手の家計簿2016」を買ってみたものの、中途半端な使い方にとどまりました。お金の記録を書いたり、書かなかったり。食事の記録は、結局、ほぼ日手帳に書いている。そんな中途半端さが9月まで続いたのですが、ここへ来て、私、家計簿に目覚めました。

 

10月3日の週から、家計簿に完全移行。ほぼ日手帳はもう何も書き込んでいない状態。お金を記録し、節約・貯蓄へと向かう道筋をつけたいと切に思うようになったのがきっかけです。なぜ、そう思うようになったのかは追って書こうと思います。まずは記録。そう、レコーディングダイエットと同じ要領です(たぶん)。最近、づんの家計簿なるものが流行っているのも知りました。でも、スーパーで買った品物を一つ一つ書き込むには「暮らし上手の家計簿」には枠が足りません。あそこまではいけない。

 

 

楽しく、貯まる「づんの家計簿」 書きたくなるお金ノート

楽しく、貯まる「づんの家計簿」 書きたくなるお金ノート

 

 

大切なのは、思い立ったらすぐに記録ができること。そのためのツールはなるべくシンプルであるべきです。その点、「暮らし上手の家計簿」はB5サイズのノートです。ペンをセットにしておけば、すぐに取り出せて、すぐに書くことができる。お金の出入りを記録し、習慣にするにはもってこいのノートなのです。ちなみに、酔っ払って帰ってきた日もしっかり記録している自分がいて「健気なやっちゃ」と思うと同時に、習慣の力ってすごいなと思いました。

 

家計簿にがっつり記録をつけるようになって、ちょうど1カ月が経ちました。毎週、振り返りを行います。毎日、節約をしている「つもり」でいるのに、意外と出費がかさんでいる実態が明らかになり、驚くばかりです。

 

まずは記録。そこから次へのアクション・決め事を考え、翌週の行動に反映していきます。節約・貯蓄王への道はまだ始まったばかり。その心強い相棒に「暮らし上手の家計簿」 はピッタリです。というわけで、来年はほぼ日手帳をやめ、「暮らし上手の家計簿2017」を使い倒したいと思います。

 

と、書いてから『づんの家計簿』のノート版が緊急発売されることを知りました。罫線をひく手間がいらない、と。うーむ、気になります。

 

 

づんの家計簿ノート

づんの家計簿ノート