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おかしみ日記

おかしみは、スパイス。

「ほぼ日手帳WEEKS」の右ページ、使い続けて4年目の私はこんな感じで工夫してます!

新年あけましておめでとうございます。今年の手帳も「ほぼ日手帳WEEKS」を選び、さっそく昨日から使い始めました。これで4冊目。3年間使い続けて、4年目に突入するくらい、マイフェイバリット手帳になっています。使い方も、だいぶ、定型化されてきましたので、私の使い方を紹介してみようと思います。

 
「ほぼ日手帳WEEKSを買ってみたけれど、どんな風に使っていこうかしら?」と検討している人や「他の人はどんな風に使ってるのかな?」と気になる既存ユーザーの皆さんに、「こんな使い方してる人もいるんだなー」と参考にしてもらえれば幸いです。
 
今回は主に、見開き一週間ページの「右ページ」について、私の場合の使い方を紹介します。
 

まず揃えたい「3種の神器」

 
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ほぼ日手帳WEEKSの特長の一つ、3.45mmの方眼ページを最大限に活かすなら、まずはこの3つを揃えたい。それは、
 
  1. 0.5mm芯の3色ボールペン
  2. ミニ定規
  3. WEEKS専用の下敷き
 
の3つです。
 
1. 0.5mm芯の3色ボールペン
ボールペンは通常よりも細い、0.5mmの芯を選んでいます。細かく小さく書くことで、たっぷり書きたいからです。ジェットストリームが気に入っていて使い続けています。(フリクションもよさそうですね)
 
ミニ定規と下敷きは、ほぼ日特製です。ほぼ日のホームページ(上記リンク)では残念ながら完売のようです。LOFT店頭で在庫があれば手に入ると思いますので、ぜひ探してみてください。
 
特に下敷きは必須です。
 
というのも、0.5mmのボールペンでページの表と裏に細かく文字を書いていくと、時間が経つに連れて、裏うつりが目立ち、文字が読みづらくなるからです。これは1年目を使い終えてから気がつき、2年目からは下敷きを使うようにしました。
時間が経ってから読み直すのも手帳を使う大きな楽しみの一つです。その際に裏うつりで読みづらくなるのを避けるためにも、ぜひ下敷きの用意をオススメします。
 

右ページに日付を入れる

 

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ミニ定規のチェックボックスと黒丸を使って、左から3つ目のマスに□と⚫︎を書き入れます。左端のマスを2つ分あける理由は後ほど。

□には日にちの数字を書き入れ、その日のその時にメモしたいと思ったことを、その都度、黒丸を塗ってから、書いていきます。こんな感じです↓
 
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その日に書きたいことは何行になってもかまいません。書くことが多い日も、少ない日も気にせずにどんどん書いていきます。
 

ときどき振り返ってタグを入れる

また、右ページに書いていく際には、右端のマス目を3つ分あけて改行します。
 
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それはなぜか?
ある程度(一週間を目安に)時間が経ってから読み返して、タグを入れるためです。

書く時点では、ToDoであったり、日記であったり、気がついたこと、閃いたアイデア、等々どんなことでもジャンルを気にせずに書いていきます。

そのまま書きっ放しにしておくのも悪くないのですが、せっかくなら、日が経ってから読み返し、書いたことを整理し、そこから何か発見をしたいもの。

その整理を意識して行うために「タグをつける」という作業をしています。こんな風に↓
 
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タグづけをする際の言葉は適当に決めています。読み直して振り返ったときに思い浮かんだ言葉を〔〕をつけて赤ボールペンで記入しておきます。
 

タグの種類 私の場合

これまでに私が書いたタグを挙げてみると、
〔アイデア〕
〔反省〕
〔気づき〕
〔ToDo〕
〔人〕
〔本〕
〔問い〕
〔お店〕
〔喜び〕
〔工夫〕etc.
といった感じです。とてもシンプルです。
 
後々、このタグだけを振り返ると、「今月はアイデアが多いなあ」とか「反省ばかりしてるなあ(苦笑)」とか、その時々の自分のコンディションが見えてきて興味深いです。もちろん、興味深いだけでなく、「よし、じゃあ次はもっとあらゆることをメモしてみようか」という気にもなります。
 
そうやって日々、メモをとって過ごしていると、自分の毎日に厚みのようなものができてきます。大げさにいえば、何もない毎日、同じ毎日、なんて、実際はないんだなあということがよく分かるのです。
(時には、何も書けない時期があることだってあります。そういう時は、気にせず、無理に書こうとしなくていいと思います。やがてまた書きたくなったら書けばいいのです)
 
また、○○さんに会ったのいつだっけ?といったときには〔人〕というタグだけを見返せるので、手帳内を検索したい際も便利です。〔アイデア〕だけを読み返して、そこから刺激を受けてまた新しいアイデアを思いつく、という使い方もできます。 

まとめ

手帳の見開き2ページが1週間分になっている「ほぼ日手帳WEEKS」の右ページは、自由に書けるシンプルな方眼ページです。そこにあえて日付を入れて、書きたいときに改行しながら書いていく、そして時々振り返ってはタグを入れていく、というのが私の使い方です。

我ながら几帳面にやってるなあと思うので、万人に受け入れられるとは思わないのですが、日記から予定からありとあらゆることを手帳に書いておきたいと思った結果、こんなふうな使い方に落ち着きました。
 
そうそう、一週間の2、3日目にして右ページが埋まってしまったらどうするの?という場合には、こんな工夫をしています。左端の「2マスあけ」がここで意味を持ってきます。よかったら参考にしてください。
 
最後になりましたが、皆さんの2014年がいい年になりますように。私も、今年も「ほぼ日手帳WEEKS」を使い倒そうと思います。
 
(参考)振り返ってタグをつける、というアイデアはこの本からもらいました。モレスキンを使わない人にも、手帳を使う際のヒントが満載の本ですので一読をオススメします。

 

モレスキン 「伝説のノート」活用術

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