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おかしみ日記

おかしみは、スパイス。

あす土曜日は、人気カフェで秋祭り。

■ぼくもミニ古本市を出店します。

OnEdrop cafe(ワンドロップカフェ)店主の小松さんにお声がけいただき、お店でミニ古本市をやらせていただきます。名づけて「Book drop」。ダンボール一箱分ほどのささやかな分量ですが、なるべく広いジャンルの本を持ち込みます。ビジネス書の新刊あり、アート本あり…。「これはみんなにも読んでほしい、そんな大切な本をお譲りします」というスタンスの本屋です。値段はなるべく、お安く。単行本でも500円でおさまる感じにします。本をサカナに、お客さんと色々おしゃべりしたいなと思ってます。そうそう、交換するのも楽しいので、おススメの本がある方、ぜひ持ってきてください。交換しましょう。


■とっても居心地のいい「秘密基地」

OnEdrop cafeを知らない人向けに、ちょっとご紹介。ワンドロップは、岩本町(東京都千代田区)にある、とっても居心地のいいカフェ。店主の小松さんみずから「開かれた秘密基地」と表現するとおりの、わくわくする空間です。一人だけでゆっくり時間を過ごすのもいいし、仲間と集まって何かをたくらむのにも向いている。店内はWi-Fi無線LAN)が飛んでいて無料で使えるし、ぼくは詳しくないけれど、おそらく著名な建築家なんかがデザインした有名なソファやテーブルが並び、その座り心地はとてもいい。もともと自動車修理工場として使われていたという店内は天井も高いから、開放感があります。そして何よりも店主の人柄がいいのです。


■店主とのおしゃべりが楽しい

秘密基地が何かをたくらむ場所だとしたら、たぶん、店主の小松さんがもっとも何かをたくらんでいる人だ。だから、ワンドロップは一人で訪れても楽しい。小松さんとおしゃべりをしていると、そのとき話したことが後日、新しいイベントの企画になっていたりします。今回の秋祭りなんかも、そうやってお客さんと話しているうちに自然と小松さんのなかで膨らんでいったアイデアなんじゃないかな、と想像します。今回はぼくも「古本市を出しませんか」とお誘いいただいて、ただのお客さんでしかないぼくを誘ってくれたのはとても嬉しかったです。


■不思議な「縁」が生まれる場所

そんなカフェでの秋祭り。Book dropだけじゃなくて、さまざまなアトラクション(?)が用意されています。ワンドロップを訪れたことのない人には、開かれた場としてあるカフェの空間そのものを体感してほしいし、ぜひ小松さんと話をしてみてほしいと思います。たとえば小松さんと名刺交換をして2、3、言葉をかわすうちに、共通の知人が見つかったりする。本当に不思議なことだけれど、そんな光景をもうぼくは何度も目にしています。不思議な縁が生まれ、何が起きるかわからない。そんなカフェなので、ぼくはみんなを誘っては出かけるのです。そうだ、美味しい料理やお酒もワンドロップの大きな魅力なのですが、それはまた別の機会に紹介します。あるいはお店で味わってみてください。新潟栃尾の油揚なんて最高に美味いです。


『ワンドロップカフェ秋祭り!』
■2011年9月17日(土) 15時〜23時
■入場無料(要1ドリンクor 1アトラクション)

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