おかしみ日記

おかしみは、スパイス。

母の日

昨日は母の日でしたね。花って本当にキレイ。

リゾナーレ八ヶ岳と白州蒸溜所

昨晩のお宿はリゾナーレ八ヶ岳。周囲を囲む緑が目に鮮やかでした。 サントリーのウイスキー工場にも足を運びました。標高700mに位置するウイスキー工場は世界にも例がないそう。1時間ほどの工場見学を経たら、ウイスキーを見る目がすっかり変わってしまいま…

山梨に来ています。

忍野八海。富士山の湧き水でできた池。 富士芝桜祭り。ちょうど「見頃」でした。入場料は500円。d design travel YAMANASHI作者: D&DEPARTMENT PROJECT,ナガオカケンメイ出版社/メーカー: ディアンドデパートメント株式会社発売日: 2012/01/25メディア: ペー…

大吉が出た!信心深くはないが「神の教」が気になったのでメモ。

白山神社でおみくじをひいた。大吉だった。ここ数年、毎年のように元日は白山神社に参拝しているけれど、大吉が出たのは初めてのことだ。うれしくなって、いつもはそんなにしっかり読まない「神の教」と書かれた少し長めの文章も読んでみた。驚いた。なんて…

新潟駅南口から歩いて3分。新潟初のコワーキングスペースJELLY JELLY CAFE NIIGATAでコワーキングを初体験!

一緒にはたらく仲間が楽しいと、仕事は楽しい。こんにちは、すずよし(@rimbock)です。巷で話題のコワーキングスペースに初めて行ってみた、その感想をレポートしたいと思います。お邪魔したのは、JELLY JELLY CAFE NIIGATA。さっそくフォトレポートからチェ…

脱原発は、ビジョンだと思う。1

原発のことを話すのは、とても、はばかられる。原発について話そうとすれば、賛成なのか、反対なのか、という立場の問題がはじまってしまうからだ。親しい人の前でさえ、話題にするのは、とても勇気のいることだ。先日1月14日、ぼくは脱原発を訴えるデモ…

ほぼ日手帳WEEKSの12万文字を、3倍にして使えば、もう無敵。

ほぼ日手帳WEEKSはそのコンパクトな姿からは想像もつかないけれど、書こうと思えば12万文字も書けるスペースを持つそうだ。でも、ぼくはもっと書きたい。そこで、こんな工夫を試みる。ほぼ日手帳WEEKSのコンパクトさを損なうことなく、書き込める文字数を…

OnEdrop cafe秋祭り

三連休初日の土曜日は、OnEdrop cafeの秋祭り。通常とは異なる、お祭りらしいメニューとイベントによる特別営業でした。お店はいつも以上にユル〜い雰囲気に。ソファにもたれたまま上を向いて爆睡してる人もいて、そうしたくなる気持ちもよ〜く分かる、「ゆ…

あす土曜日は、人気カフェで秋祭り。

■ぼくもミニ古本市を出店します。OnEdrop cafe(ワンドロップカフェ)店主の小松さんにお声がけいただき、お店でミニ古本市をやらせていただきます。名づけて「Book drop」。ダンボール一箱分ほどのささやかな分量ですが、なるべく広いジャンルの本を持ち込…

国家に棄てられる民、国家を棄てる民

先日の日曜日(7月3日)に、「接続の政治学」というワークショップ(講演会)に行ってきた。場所は大妻女子大学の千代田キャンパス。講演者の一人に、大学時代にお世話になった先輩が含まれていたからだ。もう10年ぶりだろうか。「鈴木くんは昔と変わらな…

SAVE TOHOKU in 松戸/トークイベント「福島原発と地震以降の思想」

先日に続き、昨日も松戸へ出かけた。「SAVE TOHOKU in 松戸」と題して、江戸川の河川敷でRAVE、そして、MAD City Galleryでトークイベントが行われると聞いて。(SAVEとRAVEをかけてる、ってこれを書いている今気がついた) とりわけトークイベントは社会学…

東京仕事百貨から「東北」仕事百貨へ

中村健太さんのこんなツイートを見て、昨日、松戸にあるMAD City Galleryに出かけた。被災者の雇用をつくるような何かができないか? そのためのブレストがしたい。東京仕事百貨を運営している中村さんらしい提案だと思った。東京仕事百貨とは? 知らない人…

不安のなかで

3月11日の大地震から、 ずっと、漠然とした不安のなかで 生きている。 余震が恐いからじゃない。 不安な気持ちの原因は、 もちろん、原発の事故のせいだ。 放射性物質についての知識が足りないこともあるし、 足りないくせに、 こう考えるべきだ、いや、あれ…

キュレーションの時代

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)作者: 佐々木俊尚出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2011/02/09メディア: 新書購入: 56人 クリック: 2,213回この商品を含むブログ (197件) を見る ●佐々木俊尚さんの新著『キュレーション…

集めて編む。

昨日は元気が出なかった。美しい満月が照っていたというのに。さて、そんな日でも本は読む。iPhoneにダウンロードした電子書籍を。紙か電子書籍か、はたまたイベントか。形にこだわらず、様々に編める人になりたいものです。 アプリへのリンクはコチラ

書くだけ、ですか?

MacBook Air 11インチ欲しい!2011年、最初のエントリーが、物欲にまみれてしまった。。ああ、でも、ほしいなあ。あたりますように!

2010年も今日で最後。

新潟の実家に帰り、こたつに入りながら、iPhoneを手に、この日記を書いている。父親がテレビを見ながら、時折、笑い声をあげている。穏やかな年末だ。今年を振り返る。ざっと、こんな感じだ。・脱東京ゼミに参加。松戸を舞台にした、地域活性化の新しい風を…

一箱古本市を、2011年3月、青物横丁で開催。

こんどは、自分でも一箱古本市をやってみたい、 と思っていましたが、現実のものになります。 〜あおよこ一箱古本市〜 日時: 2011年3月19日(土)11:00〜16:00 場所: 青物横丁商店街(旧東海道沿い) 最寄駅: 京浜急行線「青物横丁」駅 …

今度は、一箱古本市をやってみる側に。

京成津田沼での一箱古本市に参加して、ひと月ほど経ってしまったが、今度は、自分が企画して、一箱古本市をやることになりそうだ。まだ決まっていないことが多いので、詳しくは、あらためて書くけれども、都内のとある商店街を舞台に、春頃やることになると…

いやー、楽しかった。(一箱古本市@京成津田沼)

いやー、自分が店主となってお客さんに本を販売することが、こんなに楽しいとは。今日はじめて参加した「一箱古本市」は、本当に楽しいものでした。誰もが参加できる「古本屋さんごっこ」というのが一箱古本市のいいところ。ご夫婦で参加される年配の方、お…

14日(日)は、京成津田沼で一箱古本市。

あさって14日(日)、京成津田沼で行われる「一箱古本市」に参加する。 前回参加した一箱古本市は、 一箱をカフェに預かってもらって1週間ほどかけて販売してもらう形だったが、 今回は、自分が売り子になって、道行くお客さんとコミュニケーションをとりつ…

一箱古本市が、浦安にて開催中。

今週の火曜日から、予定通り、 猫実珈琲店での一箱古本市が始まった。 えー、わたくし鈴賢文庫の店主はですね、 結局、62冊を出品しました。 価格はオール50円。 大半が文庫本ですが、中には単行本も入ってます。 んー、店主としてはかなりお手頃な価格設定…

古本屋の店主になってみる。

近所のカフェで、面白いイベントがあります。 その名も、一箱古本市 誰でも参加できる古本市で、 参加者は段ボール一箱分の本を用意して出品することができます。 それをカフェの前に並べ、売るわけです。 誰もが、にわか店主になれるイベント。 じつは前か…

テーマを持って生きること、あるいは、個性について。

人生30年以上も生きてくると、 ああ、もう自分は自分でしかいられないよなあ、と どこか諦めにも似た感想を抱いてしまうことがある。 小さい頃には、 こんなこともできる、あんなこともやれる、なんて、 人生は無限の可能性に満ちているのだ、なんて、思って…

Evernoteのイベントに行ってきた。

昨日の夜は、「創造力を刺激する!音楽×ミステリー×Evernote」というイベントに参加してきた。いわゆるブロガーイベントというのに参加するのは初めてのこと。 ・Evernote本社のCEO、フィル・リービンさん(上の写真)の基調講演 ・ミステリー漫画家 野間美…

ふつふつと。

新しいことをやりたい、と色々なアイデアが湧いてきた。目新しいことじゃなくても、自分の中での捉え方次第で、ワクワクするものになる気がする。考えて考えて考えて、そして動く。こんな抽象的なメモだけど、残しておくことにしよう。

MAD City Galleryにて

昨晩は、まちづクリエイティブの 新しい拠点が完成したということで、 そのお披露目飲み会にお邪魔した。 松戸を「MAD City」と呼びかえ、 アーティストやクリエイターを 呼び込むことで、活性化を狙う。 何やらアヤシゲなことが、 ここから次々と生まれてき…

伊藤直樹さんにきいてみよう。

コピーライターにありがちなお悩みに、クリエイティブディレクターの伊藤直樹さんだったら、どう答えるだろう? 伊藤さんの著書から引用して、こんな問答集を作ってみました。 【Q】 デザインについて意見を言うのが苦手です。デザインを見る眼を養うために…

モギダスと来たもんだ。

モギダス 茂木健一郎の頭の中身 僕はこんな本を書いてきた作者: 茂木健一郎責任出版社/メーカー: マガジンハウス発売日: 2010/07/29メディア: 大型本 クリック: 4回この商品を含むブログ (4件) を見る昨日はなかなか元気が出なくて、そういうときは本屋に足…

イトイさんの原点。

ほぼ日手帳2011のラインナップが、昨日、発表された(ほぼ日のHPはこちら)。「もう、来年の手帳かあ」と時間のながれる早さをしみじみと思うわけですが、それはさておいて、ぼくは、この、糸井さんの書いた本が大好き。ほぼ日が誕生するに至った、糸井さん…