おかしみ日記

おかしみは、スパイス。

お米ができたよ

今年(2017年)、2月の寒い時期からお米作りに取り組んだ。9月には稲刈りを終え、脱穀し乾燥をして籾の状態になったお米は30kg袋にして軽く10袋は超え、倉庫に積み上がったその大きな塊を目の当たりにすると、「よくできたなあ」と感慨深いと同時に、「はて…

ブログは頑張っている人の足元を照らす光であれ。

なーんて、大げさなことを思ったのでシェアしたいと思います。 ことの発端は、ずいぶん前に職場の同僚から聞いた「友だちが新潟でパン屋を開こうとしてるんです」というお話。僕が新潟市出身であることを知っていて、彼女はそんな話を教えてくれたのでした。…

来年の手帳は「暮らし上手の家計簿2017」で決まり。

ほぼ日手帳を愛してやまず、記事をいくつも書いていた僕ですが、ついにほぼ日手帳を卒業することに決めました。理由は「暮らし上手の家計簿」なるものに出会ってしまったから!これに尽きます(笑)。暮らし上手の家計簿とは、 ・B5サイズ(より少しだけ大き…

読むのが遅いから読まないなんて、言わないで欲しい。

次の2つの文章を読み比べてみましょう。まずは、こちらから。 大切なのは、その本を読んだ結果として、知識や発見のひとかけらが頭の中に残ること。ほんの断片でもいいのです。なにか印象的なことが1つでも残ったなら、その読書は成功したと考えるべきです。…

好きなものを言葉を尽くして説明することのもどかしさ

本が好きです。読書会を毎月ひらくほど、本が好き。本屋も好きだし、毎日かならず何かしらの本や文字を読みます。息を吸い、吐くのと同じくらい自然に。で、この本、マジいいよ!という本に出会うことも多々あるわけです。そういう本は人にすすめたい。会っ…

銀座でブルーボトル、は3月6日まで

たまたま同僚から聞きまして、ランチ帰りに寄ってみました。歌舞伎座もほど近い銀座3丁目に、ブルーボトルコーヒーが出店しております。清澄白河も、表参道も、並んでまで飲まなくてもいいかなーと敬遠しつつ、でも、やっぱりいっぺん行ってみたかった憧れの…

1週間分の線と丸

日曜日に必ずやること。それは、ほぼ日手帳のカスタマイズ。定規を使って、線を引き丸を書き込むだけなのですが、毎週末、この作業を欠かさずにやっています。ジブン手帳がいい感じだったので、ほぼ日手帳に、ジブン手帳の要素を取り入れてみる。 - 棚と凡々…

100件の記事

はてなブログのアプリを開いて、ふと記事の一覧を見ると、「100件の記事」と表示されていた。ほお!このブログ、100件も記事あるの?!と、ちょっと驚いた。自分、そんなにブログ書いてたんや。。。一番古い記事を見ると、2010年1月2日に書いたものだ。その…

丸山珈琲のあの銀色パッケージを、書店で。

ぷっくり膨らんだ銀色のパッケージが特長の丸山珈琲のコーヒー豆。都内でも置いている店が増えましたが、まさか書店で買えるとは知りませんでした。そんな珍しい本屋さんは山下書店の東銀座店。歌舞伎座にほど近い、東劇ビルの一階に入っている本屋さんです…

ブログのタイトル、変えました

おかしみ日記、あらためまして、「棚と凡々」に。 いい記事、書けるといいですね。 (2016年8月7日追記) 前言撤回、元のタイトルに戻します。

ただ、悼む

任天堂社長の岩田聡さんが亡くなった。Yahooを開いたら、顔写真が載っていて「あれ?」と思ったら、訃報だった。すぐに「55歳で」という言葉が目に飛び込んできた。えーっ、と思った。やりきれない気持ちになった。お会いしたこともなければ、任天堂のゲーム…

軽く動く。

「老い」という名の恐怖と闘う。 - おかしみ日記昨日のエントリを書きながら、思い出した話がある。ほぼ日刊イトイ新聞のコラムに、糸井重里さんが書いた話だ。糸井さんが立川志の輔さんの落語を見に行ったときのこと。編集者で、cakesを運営している加藤貞…

「老い」という名の恐怖と闘う。

ふとした瞬間、自分の老化を感じて、怖くなることがある。たとえば、仕事が単調に感じられて、つまらないと思ってしまうとき。たとえば、仕事についてイキイキとしたコメントを投稿している友だちに素直に「いいね!」できないとき。たとえば、気になるイベ…

「新たな気持ちで読書と向き合う392冊」の中から気になった本を備忘的にピックアップ。

新年あけましておめでとうございます。初詣に出かけた帰りに寄ったコンビニで、つい手に取ってしまい、つい買ってしまったBRUTUSの特集は「読書入門」。「本好きから教わった、本の読み方、選び方、関わり方。」ということで、本当に上手なタイトル、特集の…

冬の新潟市内を歩く。2014年・年末

昨日(2014年12月29日)、雨の東京を早朝に出発し、新潟に帰省しました。新潟? あー、トンネル抜けてスノボに行くところね。と東京の人は思うかもしれませんが、皆さん、それ越後湯沢ですから! 新潟市は上越新幹線の終着駅、新幹線にたっぷり2時間は乗って…

ジブン手帳がいい感じだったので、ほぼ日手帳に、ジブン手帳の要素を取り入れてみる。

Facebookのタイムラインで見かけたジブン手帳。ウカツにもそれまでまったくその存在を知りませんでした。さっそく書店の手帳売り場でチェック。広告クリエーターで手帳マニアの佐久間さんという方が、自分の欲しい理想的な手帳をコクヨと一緒になって作った…

さらば、WEEKS! 2015年のほぼ日手帳はAVECに。

手帳を選び直しました。 もうずーっと、何年も使っている「ほぼ日手帳」に変わりはないものの、来年はWEEKSではなく、オリジナルサイズのAVECに乗り換えることに。薄さ、が決め手でした。ほぼ日手帳WEEKSが登場した際も、気に入ったのは、その薄さ。比較して…

人が放つエネルギーのことなんかについて、考えちゃった。

(下書きに埋もれてた記事を、未完のまま公開!^^;)先日(2012年12月19日)、坂本龍一のコンサートに行ってきた。会場は赤坂ACTシアター。今回は教授(ファンは彼のことをこう呼ぶ)のピアノに、チェロ、バイオリンが加わった「トリオ」形式での…

やめてないなら、続けていると言っていい。

このブログは今年、まだ3つの記事しか更新していません。み、3つ? た、たったの3つ?いやー、驚いた(苦笑)。でも、本人の意識としては、今年はずーっとブログを身近に感じながら過ごしていたのです。それこそ、昨年以上に。確かに、今年、ブログについて…

はじめて紹介料を受け取ったよ!とっても嬉しかったよ!というお話

そうなんです。Amazonからメールが届いて、いつものようにセールの案内かと思いきや、金額がデカデカと書いてあるじゃありませんか。え? 何々? アマゾンからギフト券? どういうこと?ナゼ半端な数字なの?しばらくの間、「?」が止まりませんでした。そう…

ASUS MeMO Pad 7を購入したので、充電している間に使いみちをメモしてみる。

初代iPadを購入して以来の、タブレット購入。時は流れました。(あ、Kindle Paper Whiteも一時期、使いました) 断捨離にはまっていた頃、iPadは会社の同僚である英国人紳士に、Kindle Paper Whiteはベトナムに赴任する友だちに、それぞれあげてしまったので…

「ほぼ日手帳WEEKS」の右ページ、使い続けて4年目の私はこんな感じで工夫してます!

新年あけましておめでとうございます。今年の手帳も「ほぼ日手帳WEEKS」を選び、さっそく昨日から使い始めました。これで4冊目。3年間使い続けて、4年目に突入するくらい、マイフェイバリット手帳になっています。使い方も、だいぶ、定型化されてきましたの…

読んでくれた読者に対して誠実であれ! 池田仮名さんに、ブログの倫理を教わった気がした(大げさに言うとね)

火曜(2013年10月29日)の仕事帰りに、hase0831(はせおやさい)さんと池田仮名さんのお話を聞きに渋谷まで行ってきた。 お2人とも、はてなブログ界隈では有名なブロガーさんで(はてなブログ界隈に限らず有名かもしれない)、僕が彼らの存在を知ったのは、…

【イベント】MAD City 3周年「ワンデイ MAD City」に行ってきた。

MAD Cityこと松戸まで、先日(2013年9月7日・土曜)も出かけてきた。まちづクリエイティブの寺井さんが、脱東京を宣言し、活動の拠点を渋谷から松戸へと移したのが3年前。松戸駅を中心とした半径500メートルのエリアを“MAD City”と呼び、脱東京ゼミやアート…

私の好きな文房具

ジェットストリームの3色ボールペンがお気に入りです。色は青、赤、黒。0.5mmが細かく書けるので愛用しています。替芯も切らさないよう、本屋さんにある文房具売り場で、本を見たついでに買うようにしています。意外と大切な習慣かも。

松戸のまち

先日の酔いどれ祭りレポートには載せなかった、松戸の街並みを紹介します。 まちづクリエイティブがオフィスにしている、MAD City Gallery。 過去に行われたアートフェスティバル「松戸アートライン」で描かれた壁画。 これは元々あった壁画だそう。ビルの持…

道路を封鎖して大宴会場に!?松戸の高砂通り酔いどれ祭りに行ってきた。

18日(土)は久しぶりに松戸に行ってきました。目当ては、今回で第4回目の開催となる「高砂通り酔いどれ祭り」に参加すること。なんでも、商店街の中にある一般の道路を「封鎖」して、そこで(路上で)自由に飲んだり食べたりできる空間を作っちゃう、という…

『走ることについて語るときに僕の語ること』村上春樹

(引用メモです) 僕が勉強することに興味を覚えるようになったのは、所定の教育システムをなんとかやり過ごしたあと、いわゆる「社会人」になってからである。自分が興味を持つ領域のものごとを、自分の合ったペースで、自分の好きな方法で追求していくと、…

時には会議を自然の中で。

火曜日は、清澄庭園でオフサイトミーティングをやってきた。場所は江東区。庭園のなかにある涼亭という建物を借りた。いつもと異なる環境のなかで行うミーティングはとても新鮮。また何度でもやりたい、すごく贅沢な時間でした。

お値段以上

昨日はニトリに寄って、レースのカーテンを買ってきたのだった。ニトリと帝人が共同開発したという、遮熱効果のある素材を使っているとのこと。夏の暑さを少しはやわらげてくれるのか。期待しちゃうぞ。