おかしみ日記

おかしみは、スパイス。

ブログは頑張っている人の足元を照らす光であれ。

なーんて、大げさなことを思ったのでシェアしたいと思います。 ことの発端は、ずいぶん前に職場の同僚から聞いた「友だちが新潟でパン屋を開こうとしてるんです」というお話。僕が新潟市出身であることを知っていて、彼女はそんな話を教えてくれたのでした。…

来年の手帳は「暮らし上手の家計簿2017」で決まり。

ほぼ日手帳を愛してやまず、記事をいくつも書いていた僕ですが、ついにほぼ日手帳を卒業することに決めました。理由は「暮らし上手の家計簿」なるものに出会ってしまったから!これに尽きます(笑)。暮らし上手の家計簿とは、 ・B5サイズ(より少しだけ大き…

読むのが遅いから読まないなんて、言わないで欲しい。

次の2つの文章を読み比べてみましょう。まずは、こちらから。 大切なのは、その本を読んだ結果として、知識や発見のひとかけらが頭の中に残ること。ほんの断片でもいいのです。なにか印象的なことが1つでも残ったなら、その読書は成功したと考えるべきです。…

好きなものを言葉を尽くして説明することのもどかしさ

本が好きです。読書会を毎月ひらくほど、本が好き。本屋も好きだし、毎日かならず何かしらの本や文字を読みます。息を吸い、吐くのと同じくらい自然に。で、この本、マジいいよ!という本に出会うことも多々あるわけです。そういう本は人にすすめたい。会っ…

銀座でブルーボトル、は3月6日まで

たまたま同僚から聞きまして、ランチ帰りに寄ってみました。歌舞伎座もほど近い銀座3丁目に、ブルーボトルコーヒーが出店しております。清澄白河も、表参道も、並んでまで飲まなくてもいいかなーと敬遠しつつ、でも、やっぱりいっぺん行ってみたかった憧れの…

1週間分の線と丸

日曜日に必ずやること。それは、ほぼ日手帳のカスタマイズ。定規を使って、線を引き丸を書き込むだけなのですが、毎週末、この作業を欠かさずにやっています。ジブン手帳がいい感じだったので、ほぼ日手帳に、ジブン手帳の要素を取り入れてみる。 - 棚と凡々…

100件の記事

はてなブログのアプリを開いて、ふと記事の一覧を見ると、「100件の記事」と表示されていた。ほお!このブログ、100件も記事あるの?!と、ちょっと驚いた。自分、そんなにブログ書いてたんや。。。一番古い記事を見ると、2010年1月2日に書いたものだ。その…

丸山珈琲のあの銀色パッケージを、書店で。

ぷっくり膨らんだ銀色のパッケージが特長の丸山珈琲のコーヒー豆。都内でも置いている店が増えましたが、まさか書店で買えるとは知りませんでした。そんな珍しい本屋さんは山下書店の東銀座店。歌舞伎座にほど近い、東劇ビルの一階に入っている本屋さんです…

ブログのタイトル、変えました

おかしみ日記、あらためまして、「棚と凡々」に。 いい記事、書けるといいですね。 (2016年8月7日追記) 前言撤回、元のタイトルに戻します。

ただ、悼む

任天堂社長の岩田聡さんが亡くなった。Yahooを開いたら、顔写真が載っていて「あれ?」と思ったら、訃報だった。すぐに「55歳で」という言葉が目に飛び込んできた。えーっ、と思った。やりきれない気持ちになった。お会いしたこともなければ、任天堂のゲーム…

軽く動く。

「老い」という名の恐怖と闘う。 - おかしみ日記昨日のエントリを書きながら、思い出した話がある。ほぼ日刊イトイ新聞のコラムに、糸井重里さんが書いた話だ。糸井さんが立川志の輔さんの落語を見に行ったときのこと。編集者で、cakesを運営している加藤貞…

「老い」という名の恐怖と闘う。

ふとした瞬間、自分の老化を感じて、怖くなることがある。たとえば、仕事が単調に感じられて、つまらないと思ってしまうとき。たとえば、仕事についてイキイキとしたコメントを投稿している友だちに素直に「いいね!」できないとき。たとえば、気になるイベ…

「新たな気持ちで読書と向き合う392冊」の中から気になった本を備忘的にピックアップ。

新年あけましておめでとうございます。初詣に出かけた帰りに寄ったコンビニで、つい手に取ってしまい、つい買ってしまったBRUTUSの特集は「読書入門」。「本好きから教わった、本の読み方、選び方、関わり方。」ということで、本当に上手なタイトル、特集の…

冬の新潟市内を歩く。2014年・年末

昨日(2014年12月29日)、雨の東京を早朝に出発し、新潟に帰省しました。新潟? あー、トンネル抜けてスノボに行くところね。と東京の人は思うかもしれませんが、皆さん、それ越後湯沢ですから! 新潟市は上越新幹線の終着駅、新幹線にたっぷり2時間は乗って…

ジブン手帳がいい感じだったので、ほぼ日手帳に、ジブン手帳の要素を取り入れてみる。

Facebookのタイムラインで見かけたジブン手帳。ウカツにもそれまでまったくその存在を知りませんでした。さっそく書店の手帳売り場でチェック。広告クリエーターで手帳マニアの佐久間さんという方が、自分の欲しい理想的な手帳をコクヨと一緒になって作った…

さらば、WEEKS! 2015年のほぼ日手帳はAVECに。

手帳を選び直しました。 もうずーっと、何年も使っている「ほぼ日手帳」に変わりはないものの、来年はWEEKSではなく、オリジナルサイズのAVECに乗り換えることに。薄さ、が決め手でした。ほぼ日手帳WEEKSが登場した際も、気に入ったのは、その薄さ。比較して…

人が放つエネルギーのことなんかについて、考えちゃった。

(下書きに埋もれてた記事を、未完のまま公開!^^;)先日(2012年12月19日)、坂本龍一のコンサートに行ってきた。会場は赤坂ACTシアター。今回は教授(ファンは彼のことをこう呼ぶ)のピアノに、チェロ、バイオリンが加わった「トリオ」形式での…

やめてないなら、続けていると言っていい。

このブログは今年、まだ3つの記事しか更新していません。み、3つ? た、たったの3つ?いやー、驚いた(苦笑)。でも、本人の意識としては、今年はずーっとブログを身近に感じながら過ごしていたのです。それこそ、昨年以上に。確かに、今年、ブログについて…

はじめて紹介料を受け取ったよ!とっても嬉しかったよ!というお話

そうなんです。Amazonからメールが届いて、いつものようにセールの案内かと思いきや、金額がデカデカと書いてあるじゃありませんか。え? 何々? アマゾンからギフト券? どういうこと?ナゼ半端な数字なの?しばらくの間、「?」が止まりませんでした。そう…

ASUS MeMO Pad 7を購入したので、充電している間に使いみちをメモしてみる。

初代iPadを購入して以来の、タブレット購入。時は流れました。(あ、Kindle Paper Whiteも一時期、使いました) 断捨離にはまっていた頃、iPadは会社の同僚である英国人紳士に、Kindle Paper Whiteはベトナムに赴任する友だちに、それぞれあげてしまったので…

「ほぼ日手帳WEEKS」の右ページ、使い続けて4年目の私はこんな感じで工夫してます!

新年あけましておめでとうございます。今年の手帳も「ほぼ日手帳WEEKS」を選び、さっそく昨日から使い始めました。これで4冊目。3年間使い続けて、4年目に突入するくらい、マイフェイバリット手帳になっています。使い方も、だいぶ、定型化されてきましたの…

読んでくれた読者に対して誠実であれ! 池田仮名さんに、ブログの倫理を教わった気がした(大げさに言うとね)

火曜(2013年10月29日)の仕事帰りに、hase0831(はせおやさい)さんと池田仮名さんのお話を聞きに渋谷まで行ってきた。 お2人とも、はてなブログ界隈では有名なブロガーさんで(はてなブログ界隈に限らず有名かもしれない)、僕が彼らの存在を知ったのは、…

【イベント】MAD City 3周年「ワンデイ MAD City」に行ってきた。

MAD Cityこと松戸まで、先日(2013年9月7日・土曜)も出かけてきた。まちづクリエイティブの寺井さんが、脱東京を宣言し、活動の拠点を渋谷から松戸へと移したのが3年前。松戸駅を中心とした半径500メートルのエリアを“MAD City”と呼び、脱東京ゼミやアート…

私の好きな文房具

ジェットストリームの3色ボールペンがお気に入りです。色は青、赤、黒。0.5mmが細かく書けるので愛用しています。替芯も切らさないよう、本屋さんにある文房具売り場で、本を見たついでに買うようにしています。意外と大切な習慣かも。

松戸のまち

先日の酔いどれ祭りレポートには載せなかった、松戸の街並みを紹介します。 まちづクリエイティブがオフィスにしている、MAD City Gallery。 過去に行われたアートフェスティバル「松戸アートライン」で描かれた壁画。 これは元々あった壁画だそう。ビルの持…

道路を封鎖して大宴会場に!?松戸の高砂通り酔いどれ祭りに行ってきた。

18日(土)は久しぶりに松戸に行ってきました。目当ては、今回で第4回目の開催となる「高砂通り酔いどれ祭り」に参加すること。なんでも、商店街の中にある一般の道路を「封鎖」して、そこで(路上で)自由に飲んだり食べたりできる空間を作っちゃう、という…

『走ることについて語るときに僕の語ること』村上春樹

(引用メモです) 僕が勉強することに興味を覚えるようになったのは、所定の教育システムをなんとかやり過ごしたあと、いわゆる「社会人」になってからである。自分が興味を持つ領域のものごとを、自分の合ったペースで、自分の好きな方法で追求していくと、…

時には会議を自然の中で。

火曜日は、清澄庭園でオフサイトミーティングをやってきた。場所は江東区。庭園のなかにある涼亭という建物を借りた。いつもと異なる環境のなかで行うミーティングはとても新鮮。また何度でもやりたい、すごく贅沢な時間でした。

お値段以上

昨日はニトリに寄って、レースのカーテンを買ってきたのだった。ニトリと帝人が共同開発したという、遮熱効果のある素材を使っているとのこと。夏の暑さを少しはやわらげてくれるのか。期待しちゃうぞ。

母の日

昨日は母の日でしたね。花って本当にキレイ。

リゾナーレ八ヶ岳と白州蒸溜所

昨晩のお宿はリゾナーレ八ヶ岳。周囲を囲む緑が目に鮮やかでした。 サントリーのウイスキー工場にも足を運びました。標高700mに位置するウイスキー工場は世界にも例がないそう。1時間ほどの工場見学を経たら、ウイスキーを見る目がすっかり変わってしまいま…

山梨に来ています。

忍野八海。富士山の湧き水でできた池。 富士芝桜祭り。ちょうど「見頃」でした。入場料は500円。d design travel YAMANASHI作者: D&DEPARTMENT PROJECT,ナガオカケンメイ出版社/メーカー: ディアンドデパートメント株式会社発売日: 2012/01/25メディア: ペー…

大吉が出た!信心深くはないが「神の教」が気になったのでメモ。

白山神社でおみくじをひいた。大吉だった。ここ数年、毎年のように元日は白山神社に参拝しているけれど、大吉が出たのは初めてのことだ。うれしくなって、いつもはそんなにしっかり読まない「神の教」と書かれた少し長めの文章も読んでみた。驚いた。なんて…

新潟駅南口から歩いて3分。新潟初のコワーキングスペースJELLY JELLY CAFE NIIGATAでコワーキングを初体験!

一緒にはたらく仲間が楽しいと、仕事は楽しい。こんにちは、すずよし(@rimbock)です。巷で話題のコワーキングスペースに初めて行ってみた、その感想をレポートしたいと思います。お邪魔したのは、JELLY JELLY CAFE NIIGATA。さっそくフォトレポートからチェ…

脱原発は、ビジョンだと思う。1

原発のことを話すのは、とても、はばかられる。原発について話そうとすれば、賛成なのか、反対なのか、という立場の問題がはじまってしまうからだ。親しい人の前でさえ、話題にするのは、とても勇気のいることだ。先日1月14日、ぼくは脱原発を訴えるデモ…

ほぼ日手帳WEEKSの12万文字を、3倍にして使えば、もう無敵。

ほぼ日手帳WEEKSはそのコンパクトな姿からは想像もつかないけれど、書こうと思えば12万文字も書けるスペースを持つそうだ。でも、ぼくはもっと書きたい。そこで、こんな工夫を試みる。ほぼ日手帳WEEKSのコンパクトさを損なうことなく、書き込める文字数を…

OnEdrop cafe秋祭り

三連休初日の土曜日は、OnEdrop cafeの秋祭り。通常とは異なる、お祭りらしいメニューとイベントによる特別営業でした。お店はいつも以上にユル〜い雰囲気に。ソファにもたれたまま上を向いて爆睡してる人もいて、そうしたくなる気持ちもよ〜く分かる、「ゆ…

あす土曜日は、人気カフェで秋祭り。

■ぼくもミニ古本市を出店します。OnEdrop cafe(ワンドロップカフェ)店主の小松さんにお声がけいただき、お店でミニ古本市をやらせていただきます。名づけて「Book drop」。ダンボール一箱分ほどのささやかな分量ですが、なるべく広いジャンルの本を持ち込…

国家に棄てられる民、国家を棄てる民

先日の日曜日(7月3日)に、「接続の政治学」というワークショップ(講演会)に行ってきた。場所は大妻女子大学の千代田キャンパス。講演者の一人に、大学時代にお世話になった先輩が含まれていたからだ。もう10年ぶりだろうか。「鈴木くんは昔と変わらな…

SAVE TOHOKU in 松戸/トークイベント「福島原発と地震以降の思想」

先日に続き、昨日も松戸へ出かけた。「SAVE TOHOKU in 松戸」と題して、江戸川の河川敷でRAVE、そして、MAD City Galleryでトークイベントが行われると聞いて。(SAVEとRAVEをかけてる、ってこれを書いている今気がついた) とりわけトークイベントは社会学…

東京仕事百貨から「東北」仕事百貨へ

中村健太さんのこんなツイートを見て、昨日、松戸にあるMAD City Galleryに出かけた。被災者の雇用をつくるような何かができないか? そのためのブレストがしたい。東京仕事百貨を運営している中村さんらしい提案だと思った。東京仕事百貨とは? 知らない人…

不安のなかで

3月11日の大地震から、 ずっと、漠然とした不安のなかで 生きている。 余震が恐いからじゃない。 不安な気持ちの原因は、 もちろん、原発の事故のせいだ。 放射性物質についての知識が足りないこともあるし、 足りないくせに、 こう考えるべきだ、いや、あれ…

キュレーションの時代

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)作者: 佐々木俊尚出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2011/02/09メディア: 新書購入: 56人 クリック: 2,213回この商品を含むブログ (197件) を見る ●佐々木俊尚さんの新著『キュレーション…

集めて編む。

昨日は元気が出なかった。美しい満月が照っていたというのに。さて、そんな日でも本は読む。iPhoneにダウンロードした電子書籍を。紙か電子書籍か、はたまたイベントか。形にこだわらず、様々に編める人になりたいものです。 アプリへのリンクはコチラ

書くだけ、ですか?

MacBook Air 11インチ欲しい!2011年、最初のエントリーが、物欲にまみれてしまった。。ああ、でも、ほしいなあ。あたりますように!

2010年も今日で最後。

新潟の実家に帰り、こたつに入りながら、iPhoneを手に、この日記を書いている。父親がテレビを見ながら、時折、笑い声をあげている。穏やかな年末だ。今年を振り返る。ざっと、こんな感じだ。・脱東京ゼミに参加。松戸を舞台にした、地域活性化の新しい風を…

一箱古本市を、2011年3月、青物横丁で開催。

こんどは、自分でも一箱古本市をやってみたい、 と思っていましたが、現実のものになります。 〜あおよこ一箱古本市〜 日時: 2011年3月19日(土)11:00〜16:00 場所: 青物横丁商店街(旧東海道沿い) 最寄駅: 京浜急行線「青物横丁」駅 …

今度は、一箱古本市をやってみる側に。

京成津田沼での一箱古本市に参加して、ひと月ほど経ってしまったが、今度は、自分が企画して、一箱古本市をやることになりそうだ。まだ決まっていないことが多いので、詳しくは、あらためて書くけれども、都内のとある商店街を舞台に、春頃やることになると…

いやー、楽しかった。(一箱古本市@京成津田沼)

いやー、自分が店主となってお客さんに本を販売することが、こんなに楽しいとは。今日はじめて参加した「一箱古本市」は、本当に楽しいものでした。誰もが参加できる「古本屋さんごっこ」というのが一箱古本市のいいところ。ご夫婦で参加される年配の方、お…

14日(日)は、京成津田沼で一箱古本市。

あさって14日(日)、京成津田沼で行われる「一箱古本市」に参加する。 前回参加した一箱古本市は、 一箱をカフェに預かってもらって1週間ほどかけて販売してもらう形だったが、 今回は、自分が売り子になって、道行くお客さんとコミュニケーションをとりつ…